Concept

自己ベスト肌をアクティベートする

Aetāsは肌の始まりに着目。
肌細胞は内側で生まれてからターンオーバーという過程を経て外側の角層まで到達し、剥がれていく。
ターンオーバーが起きる前から、肌が生まれてくる環境に有効な栄養を送り届け続けることで、ストレスに強い健康な細胞を育てることができると考える。

細胞のターンオーバー中にも栄養を絶え間なく与え続け、バランスの整った肌環境づくりを目指す。浸透力が期待できるラメラ構造(水分と油分の層が交互に連なった状態)に似せた配合技術を用い、水溶性と油溶性の栄養成分を角層のすみずみまで行き渡らせる。細胞が剥がれ落ちるまで健康な状態を守り抜くことで陶器のように滑らかで輝きのある肌に導く。

肌細胞の一生を支える

生まれた細胞が育っていき、押し上げられるも、角層に到達する頃には体内から栄養が補給されなくなる。ところが、角層にある細胞間脂質に迎え入れられ、次第にバリア機能を持つようになり、肌を守る役目を担う。細胞間脂質はラメラ構造をとっており、栄養を抱える力があるが、不足すると細胞の並びが乱れて隙間ができる。結果、肌の表面から水分が逃げ、油分とのバランスが崩れるため、乾燥やインナードライの原因になると言われている。役目を終えた細胞が角質となり剥がれ落ちるまで栄養を絶えず与えることを繰り返し、自ら活きる肌へ。